講師プロフィール

黒沢としみ Toshimi KUROSAWA (コミュニケーション教育協会理事長、印象分析士)

黒沢としみ
インスピレーションアート
理事長をイメージした
インスピレーションアート
(クリックで拡大)
制作:千葉ひろみ
(カラーアーティスト)

コミュニケーション教育協会理事長
印象分析士

自分のコンプレックスをバネに歯科衛生士から美容業界へ転身し26歳で会社設立。20数年にわたり業界トップランクの売上実績をつくり、タイや韓国にも進出する。「和顔施塾」を開塾後は、印象分析士として明るく楽しい自己表現講座、婚活就活の面接指導、一部上場を目指す企業の人間力向上のコミュニケーション研修や政治家やエグゼクティブクラスのトータルプロデュースも行なっている。その研修内容は、豊富な経験と実績を基に作り上げた「7つの人間力」と「9つの表現力」は、まったく新しい切り口で「目からウロコ」の研修と依頼が殺到している。
また震災後は復興支援ラジオを自前で立ち上げ、パーソナリティーとして支援しながら、気仙沼復興商店街の復興アドバイザーとしてNPOの設立や「おもてなし研修」も行なっている。

資格・役職
歯科衛生士、長沼静着物着付講師一級、仙台宮城野倫理法人会女性委員長、アルソック萩の会会長、NPO法人気仙沼復興商店街理事、和顔施な人生を楽しむ会会長
Webサイト・ブログ
印象分析士 黒沢としみの和顔施ブログ
http://ameblo.jp/waganse-mather/

主な活動/実績

講演

五橋中学校、山形県美容組合、宮城・山形・青森・秋田倫理法人会、宮城ロータリークラブ、宮城県市町村会、寒河江法人会 社会貢献事業、田畑会計事務所 英雄会、東北学院同窓会塩釜支部、七十七銀行 七副会、ふくせい 名茶会、向井建設 雄翔会、登米市米山東小学校PTA講演、千葉経営企画(株)新春特別講演、気仙沼商工会議所 女性会講演会、日本キャンプ協会「印象講座」、向井建設(株) 企業講演 、綜合警備保障(株)共栄会講演、常盤木学園、仙台中法人会、塩釜法人会

企業研修

(株)ユアテック、JA 岩手、第一生命保険相互会社 、住友生命保険相互会社、日本生命保険相互会社、宮城県歯科医師会、気仙沼あさひ鮨、多賀城自衛隊、長町ザ・モール、(株)IBJ、モイスティーヌ、日商エレクトロニクス、太陽保育園、(株)セキュアリスク マネジメント、渡辺総合保険、(株)タカヤ、春日興業株式会社

講演パフォーマンスライブ

世界初の双方向性の五感ライブ

2004年 笑劇「座・パフォーマンス」
世界が認めた野尻博氏とのジョイント
ライブ 脚本・演出・主演
2010年 1月 幸運体質を作る和顔施力
「走れメロス」
2010年 5月 幸運体質を作る和顔施力パート2
2010年 12月 夢・一歩の勇気
片足のプロスキーヤー田中哲也氏とのコラボ講演
2011年 2月 常盤木学園 社会学講演「走れメロス」
2012年 2月 震災復興チャリティー講演
「繋ごう明日へ」

マスメディア

  • 東北経済産業情報 東北21「東北の明日を拓く女性経営者たち」
  • 仙台経済会2008 仙台のプロジェクト100に掲載
  • ラジオ3「伊達の達人」ゲスト出演
  • ミヤギテレビ「OH!バンデス」ゲスト出演
  • JAPANFM コスモ アースコンシャス 中西哲生のクロノスで紹介

その他の活動

常盤木学園高等学校
コミュニケーション授業の非常勤教師として2008年より2年間勤務
クラーク記念国際高校
ボランティア活動のための傾聴トレーニング
シティーFMラジオ3
体感ラジオ番組「黒沢としみの和顔施塾」のメインパーソナリティを2年間勤める
FM仙台
震災復興支援番組「繋ごう明日へ」2011年6月より放送。毎週火曜日午前11時半~オンエア!
気仙沼復興事業
2011年4月よりNPOの立ち上げから、おもてなし研修、心のケアなど様々な支援活動に取り組んでいる

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庄司克史 Katsushi SHOJI (コミュニケーション教育協会講師、現役プロスキーヤー)

庄司克史

コミュニケーション教育協会目力師範
現役プロスキーヤー

仙台市根白石出身    S42.2.6生まれ  45歳
プロスキーヤー歴26年、子供キャンプ指導歴26年、最上川川下り活動歴19年

高校を卒業後、北海道に渡り、三浦雄一郎スキースクールに弟子入りをする。
スキー修行中にモーグル競技に出会い、日本人として初めてUSワールドモーグルツアーに参戦し、日本のモーグル競技の礎を築く。選手引退後はスキーを担いで、世界の山々を放浪し、世界初という記録を残す。フリースタイルスキー・バックカントリースキー全般に携わり、自由なスタイルのスキーを日本に定着させた張本人。
現在は、現役プロスキーヤーを続けながら、和顔施塾の夢・冒険自然塾ディレクターとして、子供たちに五感で感じる自然体験を通して心と体を輝かせる活動に精を出している。
2009年 和顔施塾に入塾、黒沢塾長を師事。目力師範、ポジショニングトレーナーに抜擢され、和顔施塾講師として活躍中。
震災後は、支援団体・繋ぎ隊プロジェクトを立ち上げ、気仙沼仮設店舗商店街の支援や子供支援プロジェクトで、富士山登山や子供に雪遊びスキープロジェクトにも参加、宮城の復興のための活動にも積極的に取り組んでいる。
FM仙台震災復興支援番組「繋ごう明日へ」火曜日午前11時半放送の番組パーソナリティーとしても活躍。

Webサイト・ブログ
目力師範 庄司克史の和顔施日記
http://ameblo.jp/shoji-waganse/

主な活動/実績

庄司克史の冒険記録

1994 ロシア・コーカサス山脈 最高峰 エルブルース山遠征 5642m
初の高所登山で高山病に!
1994 カザフスタン天山山脈 世界初5000mからのヘリスキーチャレンジ
前人未到の山を世界初の滑走に成功。
1995 ロシアシベリア地方 パジャール山脈世界初へリスキーチャレンジ
-30度の極寒・世界初のシベリアヘリスキー滑走に成功。
1995 カナダ・ブリティッシュコロンビア バンクバーアイランド・トフィーノ
シーカヤックで10日間フィヨルドの旅
1996 南米エクアドル・コトパクシ山(5897m)現地人ガイドが高山病に。
チンボラソ山山頂6300mを登頂&スキー滑降
赤道直下の国の最高峰を登頂&スキー滑走に成功
1996 南米大陸チリ最南端・ケープホーン(通称・船の墓場)を日本人6名でシーカヤックを使用して周回。冬季では“世界初”の周回である。
(現在まで周回したのは6隊のみ)
2000 カムチャッカ半島、ムトノフスキー火山帯(3000m~4000m)
スキー滑降

現在は、日本全国にある、地域の富士山と名のつく山を北から滑走中!(約300山)

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千葉ひろみ Hiromi CHIBA (コミュニケーション教育協会専属カラー講師、光のColorアーティスト)

千葉ひろみ
カラーアート

「和顔施で生きる」表紙カラーアート
(クリックで拡大)

コミュニケーション教育協会専属カラー講師
光のColorアーティスト

ファッション系専門学校卒業後、ディスプレイ業界へ。
東北エリアのウインドウデイスプレイや店舗オープニング設計等のプランナー&デコレーターの仕事に携わる。
5年後独立し、空間コーディネイトやスタイリストとして幅広く活動。
カラーコーディネーターの資格を取得後、専門学校やカルチャースクールにて講師を務める。
2007年からカラーアーティストHIROMIとして、個展やイベントの空間演出、各分野のアーティストとのコラボレーションを行う。

資格・役職
AFT色彩能力検定1級、東京商工会議所カラーコーディネーター2級
Webサイト・ブログ
色めくきもち、色めくきおく
http://iromeku.petit.cc/

主な活動/実績

アーティスト活動

2006年 はっぴぃ・はっぱプロジェクト(ENVISI)
アートプロジェクトメンバー
2007年 6月 GARBOにて「Healing Art展 2007」
2008年 6月 坐Cafe'にて展示
2009年 長町「遊楽庵びすたーり」にて『風のいろ』展
杜の星座 大越桂『いのちのことばコンサート』空間演出&衣装担当
パーティやコンサートにてアーティストとのライブペイントのコラボレーション
2010年 3月 光のフォトプロジェクト始動
2010年 7月 「言音色」アートコラボ展
詩人:大越桂 とHIROMIの「絵と詩と書のartコラボ」
「七夕伝説結婚式」にてウエディングドレスにライブペイントパフォーマンス
2010年 9 月 「とっておきのアートライブ」にて障害者の方達と公開ライブペイント
2010年 11月 松島ベルギーオルゲールミュージアムにて「虹色の夢」展覧会開催
2011年 7月 「いのちの色」言音色Ⅱ アートコラボ展
”びすたーり”にて展覧会&記念コンサート
2011年 8月 「やさしさの記憶」HIROMI Healing Art展
”オリーブの風”にて展覧会
2011年 10月 「ひかり色の種」個展
鳴子”たかはし亭”にて

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田中哲也 Tetsuya TANAKA (コミュニケーション教育協会講師、片足のアスリート)

田中哲也

コミュニケーション教育協会講師
片足のアスリート

青森で生まれ、中学時代はバスケットボール。高校時代は陸上部の駅伝選手として全国大会にも出場した。そして、大学時代のバイク事故。
ところが、「むしろ事故で右足をなくしてから、障害や健康についてより深く考えるようになって、スポーツを余計に好きになった」と本人が言うように、それ以降のテツの活躍ぶりには目を見張るものがある。98年のソルトレーク、02年の長野とオリンピック2大会連続のアルペンスキー日本代表として出場。00年にスイスで行われた世界選手権アルペンスキーで9位入賞。さらには、持ち前の体力と運動センスを生かして、何とゴルフの世界選手権にも出場する万能ぶり。現在でも全日本スキー選手権大会に、健常者とまともに戦って地方選を勝ち抜き、08年、09年と2年連続の出場を果たしている驚異の怪物(スポーツマン)だ。
09年は、自転車でオーストラリア大陸を横断。10年は沖縄から北海道までを日本縦断。さらに北米大陸からヨーロッパ・北欧までの6000kmを走破。目標を持って冒険にチャレンジしている彼の姿には、心を揺さぶられる。
現在は、09年の日本縦断の逆周りで北から南へ自転車で縦断中。

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